こんにちは。

今日はストレスと体の不調との関係性についてお話しさせて頂きます。

現代社会にはさまざまなストレスが存在しています。

ストレス解消法は人それぞれで、飲み会や1人カラオケ、カイロプラクティック、マッサージなど色々な方法がありますが、食生活の乱れに着目せずに、癒しや発散だけを求めている方は少なくありません。

実は体と心は密接に関連しあっているため、食生活のバランスを整えることによって、ストレスをある程度改善できる場合もあります。

まずはバランスのよい食事を摂ることが大切です。

脳内物質や肉体に溜まった疲れやストレスに働きかける成分を、ご飯で補う事も大切と言われています。

その中でも、特に有効なのがアミノ酸です。

聞き覚えのある方も多いとは思いますが、アミノ酸はストレス軽減にも効果があるんです。

具体的な成分効能をあげると、、、

・グリシンが睡眠リズムを整え、ストレスを軽減する作用があるアミノ酸であり、豚足、鶏の軟骨、牛スジ、えび、カニに多く含まれています。

・チロシンノルアドレナリンやドーパミンの原料となるアミノ酸で、ストレスによる疲れを軽減する作用があるといわれています。
チロシンを多く含む食材は、アボカド、バナナ、りんごなどがあります。

・トリプトファン精神をリラックスさせる作用のあるセロトニンの素となるアミノ酸であり、ストレスを軽減する働きがあるといわれています。
トリプトファンを多く含む物質には、牛乳、豆腐・納豆などの大豆製品、しらす干し、ゴマやくるみなどがあります。

・リジンタンパク質の吸収を促し、ブドウ糖の代謝を良好にして疲れを取る作用があるといわれています。
リジンを多く含む食材は、鶏肉、牛乳、チーズなどがあります。

ストレスが溜まった状態が長期間続くと、ホルモンや自律神経のバランスが崩れ、免疫力が低下、心因性の痛みを伴う恐れがあります。疲れやイライラをちょっとでも感じたその時こそ、アミノ酸を意識するタイミングです。

 

マサキカイロプラクティック

福岡県福岡市博多区博多駅前二丁目5番5号 高木ビル7階

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