院長挨拶

誠心誠意患者様と向き合い根本的な解決を目指す


はじめまして、マサキカイロプラクティック院長の溝口です。
初めてカイロプラクティックへ行くことと、歯医者へ行くことは少し似ている様に思います。
違和感を感じ、痛みや症状が軽いうちに行った方が良いとわかっていても、「怖いし嫌だなぁ」「我慢できるから、まだいいや」などど先延ばしにしているうちに、症状がどんどん悪化していきます。

意を決して歯医者へ飛び込んだときには、虫歯はかなりひどくなっていた!
そんな経験をしたことはありませんか?

実はカイロプラクティックも同じです。
初めは不安で怖くて行きづらいのはわかりますが、それを理由に先延ばしにしていると、知らない間に骨格のズレや症状が悪化してしまうのです。
症状が悪化してどうにもならない状態で来院された方は、口を揃えて「もっと早く来ればよかった」とおっしゃいます。
当院に初めてご来院される方の多くがご来院いただいた患者様の紹介がほとんです。私どもの技術を信頼して頂けているからこそ、大切な人へ薦めてくださっているのだと思います。

痛みがある部分に必ず原因があるとは考えない 体をトータルで診ることが大切

私は、治療する上で最も大切な事は「患者さんを診る」ことだと考えます。
症状や痛みの場所だけを診て、判断するのではなく、施術する上で最も大切な事は「全体から診ていくこと」だと考えています。
症状は結果であって、原因ではありません。
ヘルニアが足首のズレからきていることもあれば、骨盤の歪みから頭痛を起こしていることもあります。
今ある症状にとらわれず、根本的な原因を取り除かなければ治るものも治りません。

カイロプラクティックを通じて患者様はもちろん家族の方の幸せに繋げていきたい

開業して16年、累計14万人以上の方のを施術をしてきましたが、来院される方の症状は似ていても、原因は十人十色、ひとり、ひとり違います。
それぞれの原因を見極め、「ひとり、ひとり、どの様な施術をするのが最も良いのか」を大切に考え施術にあたっています。

当院を信頼し、身体をあずけて頂いているのですから、その信頼に応えるべく全力をもって治療にあたります。
また、カイロプラクティックは今ある痛みの改善だけでなく、「痛みのでない、壊れないカラダづくり」にも役立ちます。
定期的メンテナンスを行うことで、10年後、20年後も今と同じ元気なカラダを目指すことができます。
カイロプラクティックを通し、患者さんとそのご家族の方の安心、笑顔をお手伝いすることで、皆様の幸せに繋がると信じているのです。

カイロプラクティックの本場アメリカの修行も修了

カイロプラクティックの最先端であり、発祥の地である本場アメリカのパーマー大学(パーマー・カレッジ・オブ・カイロプラクティック)で、研修を受けました。
カイロプラクティックは奥が深い!と改めて感じ、ここで学んだことを地元福岡で発揮できるように日々精進しています。

院長経歴

マサキカイログループ院長、溝口正城(みぞぐちまさき)。
福岡県出身、1976年4月5日生まれ。
東京カイロプラクティック、塩川カイロプラクティックを卒業。
地元福岡に戻り「マサキカイロプラクティック」を開業。
その後、カイロプラクティックの本場、アメリカの「パーマーカイロプラクティック大学」にて研修。
マサキカイログループの院長で、本店を構える博多駅近郊を拠点とし、現在福岡市内で整体院を4店舗運営。
整体枕リアルフィット開発者。

年間9000人の患者の「痛み」と向き合い、一人ひとりの「治療」を考える。
実力と信頼が評価され、有名芸能人、プロアスリートが多く通う整体院として有名に。
福岡の口コミアンケートで1位に選ばれ、青春出版社の「美人計画」では、「全国の評判の高い確かな技術の先生」に選ばれる。

Shiokawa School of Chiropractic